THE・GEESE尾関が深く語るブログ

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神と小笠原について語る

 小笠原の調子が非常に良い。巨人にFAをして入ってくる選手は大抵その重圧で潰されてしまうのだが小笠原は違う。無心なのだ。ただ純粋にバッティングのことだけを考え、自分のスタイルを流される事無く貫いている。同僚の谷にも同じことが言えるだろう。現在の巨人に昔ほどのプレッシャーがないということを差し引いてもその直向なフルスイングは我々に勇気と感動を与えてくれる。
 
 神に調子の波はない。打撃の神川上哲治にはあったかもしれないが神には無いだろう。調子という概念すらないのかもしれない。FAという概念ももちろん無いだろう。同僚に谷もいない。だからプレッシャーに潰されるという事も無いのだ。そう考えると神は我々の想像を遙に超えた存在だ。メジャーだ。どんな形であれ世界で人類が神をあがめているのも納得できる。

 神に明日こそは小笠原が広島戦で打たないようにお祈りしながら今日は横になろうと思う。
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| | 2007年09月17日(Mon)22:45 [EDIT]


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| | 2007年09月20日(Thu)01:34 [EDIT]


 

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