THE・GEESE尾関が深く語るブログ

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ティティウス・ボーデの法則について語る

ティティウス・ボーデの法則。単純に言ってしまえば、「ある試行において事象が起きる確率Pは、光の速さと質量を普遍的なものとし、常に絶対的にそうであるものは、存在しないことの証明をする。」というものだ。
 実はこの法則我々の身近でよく見受けられる。例えばコピーしたCDRをしばしばコンポが読み込まないのはこの法則によるものだ。昔の人が河童という存在を信じてしまったのもこの法則が深く関わっているし、なんと意外なことにシューアイスにまでこの法則は適用されている。
 ティティウス・ボーデはこの法則を完成させる前にこの世を去ってしまったが、その弟子イグナショフが死後14年かけてこの法則を完成させた。ただ残念な事にその2ヵ月後イグナショフもこの法則がきっかけで命を落とすことになる。その後アイスランド、ホノルルを経由して全世界に広まるようになり人類はその法則の恩恵を享受してきた。
 
 何げなく暮らしている現代。かつての偉人たちは人類のために身を削り真理を追求してきた。偉大な先達に敬意を払い今日もシューアイスをおいしく頂こうではないか。
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ティティウス・ボーデの法則ティティウス・ボーデの法則(チチウスボーデのほうそく、Titius-Bode law)は、太陽系の惑星の太陽からの距離は簡単な数列で表せるという法則。チチウス・ボーデの法則、ボーデの法則とも言う。1766年、ヨハン・ダニエル・ティティウス(Johann Dan
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天文・宇宙を知る | 2007年07月27日(Fri) 08:16


 
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